近世初頭,宇土に本城を置き肥後の南半を治めたキリシタン大名・小西行長。関ヶ原の戦いで敗れた後は近年まで正しい評価がなされてきませんでしたが,17世紀初めのヨーロッパにおいては最も知られた日本人の一人でした。
今回のシンポジウムでは,その人物像や国内外における功績を再評価することにより,行長の顕彰と新たな地域資源の発見に繋げます。
| 日時 | 平成21年11月7日(土)午後1時30分〜 | |
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| 場所 | 宇土市民会館大ホール [入場無料] | |
| 内容 | ○基調講演「キリシタン史からみた小西行長」 五野井隆史(東京大学名誉教授) |
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| ○討論会「小西行長を見直す」 | ||
| コーディネーター | 矢加部和幸(熊本大学教授) | |
| パネラー | 五野井隆史(東京大学名誉教授) | |
| 太田秀春(鹿児島国際大学准教授) | ||
| 鳥津亮二(八代市立博物館学芸員) | ||
| 平川 恵(小西行長顕彰会代表) | ||
| 田口信夫(宇土市長) | ||
市文化課 :23−0156
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