前のページに戻る

『小西一行記』を初披露!

『小西一行記』を初披露!に関する写真1

  『小西一行記』とは,天正20(1592)年から慶長3(1598)年にかけて,豊臣秀吉が朝鮮半島に出兵した「文禄・慶長の役」について,小西行長の動向を記した軍記です。

  近世期において,小西行長を主人公とする軍記は他になく,また文禄・慶長の役の発端から終焉までを網羅する内容の軍記は大変珍しいものです。そういう点で江戸時代における小西行長に対する「歴史観」を示す貴重な書物といえます。全10冊・附目録1冊。全て紙本墨書・冊子装。

  この度,市教育委員会が所蔵することとなったこの貴重な資料を,講演会会場にて初披露しました。

ページトップに戻る

宇土市の施設案内

  • 資料館・収蔵館のご案内。宇土市の貴重な文化財を間近でご覧いただけます
  • 網田焼の里資料館
  • 宇土市大太鼓収蔵館
  • 轟泉資料館

リンク

お問合せ先

宇土市役所 教育委員会事務局 文化課  TEL:0964-23-0156