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遺跡の保存と活用に向けて−宇土市で「熊本県文化財保護大会」開催−

「よみがえる小西行長公」講演会第6弾に関する写真1

事例報告の様子

「よみがえる小西行長公」講演会第6弾に関する写真2

船場橋周辺の現地見学

  10月31日,宇土市民会館で平成25年度熊本県文化財保護大会が開催されました。

  本大会は,地域の歴史・文化を通して,郷土愛や豊かな心をつちかう契機とすることを目的として毎年開催されているものです。
  テーマは「史跡等の保護について考える」で,奈良大学文学部教授・坂井秀弥氏の基調講演や県内の文化財行政担当者から取組み状況が報告され,約200名の参加者は熱心にメモを取るなど,その内容に聞き入っていました。
  本市からは,「宇土市における重要遺跡等保護の取組」と題して市教委文化課の藤本参事が事例報告を行い,轟貝塚や曽畑貝塚,宇土城跡などの市内に点在する遺跡を地域資源(地域の宝)として位置づけ,その保存と活用を通じて魅力的なまちづくりに活かすことが必要との意見を述べました。

  その他,オープニングセレモニーとして,県指定重要無形民俗文化財「宇土の御獅子舞」の披露や文化財功労者の表彰,現役水道では日本最古の轟泉水道や船場橋などの現地見学が行われました。

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