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天草四郎ゆかりの里  あまくさしろうゆかりのさと

区分:

宇土市指定文化財(昭和33.3.14)

  天草四郎ゆかりの里  
解説:

島原の乱で一揆の総大将を務めた天草四郎(益田四郎時貞)は,一揆の直前まで江部村(現宇土市旭町)に住んでいました。江部に来る前は宇土市本町5丁目の平四郎の家に住んでいたとも,三日山如来寺で学んだことがあったともいわれています。
  四郎の家族は江部村庄屋次兵衛の脇屋(離れ屋)で暮らしていましたが,現在次兵衛の屋敷跡は不明で,また天草四郎が居住していた脇屋の位置についての記録も残っていません。
  島原の乱が勃発した後も四郎の母・姉一門は未だ江部村に居住していました。それを迎えに行った姉婿らが捕らえられ,取調べにより四郎の母・姉・宿主の江部村庄屋次兵衛一家が捕縛されてしまいました。
  その後島原の乱は,寛永15年(1638)2月28日に原城が落城,天草四郎が討ち取られ,幕府軍によって鎮圧されました。

関連:

 

所在地:  宇土市旭町

天草四郎ゆかりの里

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