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家庭教育のヒント

更新日:2018年5月15日

危険を知ることが,身を守ることにつながる

 行動範囲がぐっと広がる小学生の時期は,大人の目の届かないところで事故や事件に巻き込まれる場合も少なくありません。

 大切なのは,子ども自身が何が危険なものなのかを知っておくことと,危険を回避する方法を身につけておくことです。「家の前の道は日中は車が多いから子どもだけで歩くのは危険。ちょっと遠回りになるけれど,車の少ない安全な道を通って遊びに行こうね。」というように,子どもがわかるように,何度も伝えることが大切です。

 こうしたやりとりの中で,子どもは危険なものを知り,どう回避するかを学んでいきます。

 また,思いがけない危険もあります。例えば,見知らぬ人からイヤなことをされそうになったときには,どうすればよいのかを教えることが大切です。

 

”子どもに危険や事故の防止,対処の仕方について教える”

 

(文部科学省「家庭教育手帳小学生(低学年〜中学年)編」より)


お問い合わせ

宇土市役所 教育委員会事務局 生涯活動推進課 生涯学習係
電話番号:0964-22-6510この記事に関するお問い合わせ


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