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危機発生時における相互応援に関する協定を締結

更新日:2017年11月9日

危機発生時における相互応援に関する協定を締結します

 昨年4月の熊本地震,6月の豪雨災害と大きな被害に見舞われました。また,本年の平成29年九州北部豪雨など災害の発生する頻度が高くなっています。

 宇土市で,現在締結している協定書は,市長会など団体内で締結しているもので調整等が必要な部分があります。発災後は,「もの」について必要ですが,熊本地震等の経験を踏まえ「人」とのつながりの重要性を認識しました。

 そこで,広域的な災害が発生した場合に即応可能な協定を締結することを目的とし,下記自治体と協定の締結を予定しています。

神奈川県伊勢原市

日 時:平成29年11月12日(日) 午後2時〜

場 所:伊勢原市民文化会館

備 考:宇土市では単独自治体とは初の協定

    協定取交し後,伊勢原市民向けに宇土市長講話

○経緯

宇土市が取り組んでいる職員研修により内閣府(防災)へ派遣した際に伊勢原市職員と業務を行い交流がありました。また,伊勢原市長が発災後に宇土市を訪れ協定について検討が始まり,協定の締結に至りました。

○伊勢原市紹介

高山 松太郎 市長  ※「高」は正しくは「癲

人口:102,126人(平成29年11月1日現在)

神奈川県のほぼ中央に位置する伊勢原市は、南部を平塚市、西部を秦野市、北東部を厚木市と接し、東西間に東名高速道路、国道246号、小田急電鉄が走っています。東京からは東名高速で40分、小田急で新宿から60分、距離にして東京から50キロメートル、横浜から45キロメートルの位置にあり、首都圏の近郊都市として重要な役割を担っています。

総面積55.56平方キロメートルのうち山林原野が約1/3を占め、その恵まれた自然環境と温暖な気候から、県内はもとより広く関東一円の人々の憩いの地となっています。丹沢大山国定公園の一角に位置するシンボル「大山」を頂点として、東部には豊かな平野部が広がり、鈴川、善波川、日向川、歌川といった清流が大地を潤しています。

人口は約10万人。「新東名」や「国道246号バイパス」などの広域幹線道路の整備が始まり、伊勢原市はこれから大きく変貌しようとしています。先人から受け継いだ自然の恵みを守り、気品とやさしさのあふれる「ふるさと伊勢原」を創造していきます。

伊勢原市ホームページ

 

奈良県桜井市

日 時:平成29年11月29日(水) 午後3時〜

場 所:宇土市役所仮設庁舎 2階来賓室

○経 緯

奈良県桜井市は、平成28年6月から7月まで保健師を宇土市へ派遣し、被災者の支援を実施していただきました。

その後も、宇土市職員を講師として招いていただき防災講演会や防災訓練等を実施するなど、交流を深めてきた。

○桜井市紹介

松井 正剛 市長

人口:58,056人(平成29年9月30日現在)

桜井市は、奈良盆地の中央東南部に位置し、東西11.9キロメートル、南北16.4キロメートル、面積は98.91平方キロメートルで、奈良県総面積の2.7%を占めています。
県庁所在地奈良市までは、20キロメートル圏(30分圏)、大阪市へは40キロメートル圏(1時間圏)にあります。

桜井市は、奈良盆地の清流を集め大阪湾に注ぐ大和川の上流、奈良盆地の東南部に位置します。

このあたりは、東と南を青垣山に例えられる山々に囲まれ、古くは「やまとはくにのまほろば」とうたわれた「ヤマト」の地域であり、大和川(初瀬川)、粟原川、寺川、米川、巻向川の流域で、古代地名で「シキ・イワレ・マキムク」と呼ばれました。つまり、今の桜井市域が狭い意味での「ヤマト」でした。

桜井市ホームページ


追加情報

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お問い合わせ

宇土市役所 総務部 危機管理課 危機管理係
電話番号:0964-22-1111(内線:212・213)この記事に関するお問い合わせ


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