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生活にお困りの人を支援する窓口があります(うと自立相談センター)

更新日:2015年6月24日

生活困窮者自立支援制度のご紹介

生活や仕事などでお困りの人に対して専門のスタッフが話を聴き,一人ひとりの状況に応じて相談や就労を含めた支援を,関係機関や市役所内の関係部署と連携しながら行っています。

相談先

名称

うと自立相談センター

電話

0964-23-3756 ファックス 0964-22-4971

場所

宇土市浦田町44番地 宇土市福祉センター内(市役所裏)

受付日時

月〜金 午前9時〜午後5時(祝日・年末年始休み)

例えばこのようなことで困っていませんか?

仕事のこと
  • 理由もなく解雇された
  • 働く意欲があるけど,自信がない
  • 仕事が続かない  など
お金のこと
  • 家計の状況で悩んでいる
  • 家賃や電気,ガスなどの公共料金を滞納している
  • 家賃が払えない
  • 借金の返済が大変だ  など
健康のこと
  • 入院費用の支払いが大変だ
  • こころの病気で働けなくなった  など
子どもの学習のこと
  • 学校を休みがち
  • 不登校になった
  • 進学,進路に不安がある  など

このような困りごとを抱えている場合は,一人で悩まずに,まずはご相談ください。相談は無料で,秘密は厳守されます。

 

生活困窮者自立支援制度では,次のような支援を行います。

自立相談支援事業(うと自立相談センターが実施します)
表:自立相談支援事業
実施する事業  事業の内容事業の名称 
相談を受け,自立に向けた支援専門の支援員が相談を受けて,どのような支援が必要かを相談者と一緒に考え,具体的な支援プランを一緒に作成し,寄り添いながら自立に向けた支援を行います。 自立相談支援事業

 

自立支援として取り組む各種事業(関係機関・関係部署と連携して実施します)
表:自立支援として取り組む各種事業
 実施する支援事業の内容  事業の名称
住居の確保支援離職によって住居を失ったまたは失うおそれが高い人へ,就労活動などを条件に,一定期間,家賃相当額を支給します。住宅確保給付金 
就労へ向けた支援「社会との関わりに不安がある」,「他の人とのコミュニケーションがうまくとれない」など,直ちに就労が困難な人に一定期間,一般就労に向けた支援を行います。就労準備支援事業
住居のない人への支援住居を持たない人に一定期間,宿泊場所や衣食を提供します。退所後の生活に向けて,就労支援などの自立支援も行います。一時生活支援事業
家計の立て直しの支援相談者が自ら家計を管理できるように,家計状況の「見える化」と根本的な課題を把握し,状況に応じた支援を行います。家計相談支援事業
子どもの明るい未来をサポート子どもの学習支援,居場所づくり,進学に関する支援など,子どもと保護者の双方に必要な支援を行います。子どもの学習援助事業

 

自立相談支援制度について

  • この制度は,平成27年4月に施行された生活困窮者自立支援法に基づき市が実施するものです。
  • 市は,事業の実施を宇土市社会福祉協議会に委託しています。

追加情報

アクセシビリティチェック済 このページは宇土市独自の基準に基づいたアクセシビリティチェックを実施しています。
>> 「アクセシビリティチェック済みマーク」について


お問い合わせ

宇土市役所 健康福祉部 福祉課 生活支援係
電話番号:0964-22-1111 (内線:406・407)この記事に関するお問い合わせ


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