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宇土市独自義援金

更新日:2018年2月27日

 ※平成30年2月更新:一部損壊解体・再建世帯への義援金支給に関する制度が追加されました。

平成28年熊本地震における市独自義援金の配分について

 この義援金は,多くの皆様から宇土市に直接寄せられた善意を市がお預かりし,その全額を配分して被災された方にお届けしています。

市独自義援金の対象について

 熊本地震や豪雨災害により,お住いの家屋が一部損壊(または床上浸水)となられた世帯で,修繕に30万円以上の費用を要した世帯を対象に,宇土市独自義援金を支給します。

 ※対象となる修繕工事の費用が100万円を超える世帯は,宇土市独自義援金ではなく,熊本地震義援金の配分対象となります。

対象世帯

 次の(1)〜(3)の要件をすべて満たす世帯

  1. 住家が一部損壊(または床上浸水)の判定を受け,修理費に30万円以上支払った世帯
  2. 熊本地震発生時に宇土市にお住まいだった世帯
  3. 修繕に100万円以上を要した一部損壊世帯への熊本地震義援金の配分対象となっていない世帯

 ※一つの家屋に複数の世帯がある場合は,いずれか一つの世帯のみ対象となります。

 ※アパート,借家(マンションを除く)の修繕に関しては,居住者が修繕費を自己負担した場合のみ対象となります。 

 ※市独自義援金受給後に,修繕個所の追加やり災区分の変更(例:一部損壊→半壊)があり,熊本地震義援金の対象となっても再申請はできません。修繕がお済みでない方やり災区分の再調査中の方は,完了後に申請をお願いします。

対象経費

 被災住宅の修繕にかかった費用とし,外構(塀,車庫等)の工事や資材等(家具,電化製品)の購入,家屋の解体やリフォーム工事等の未損壊個所や設備の取り換えにかかった費用は除きます。詳細は,別表(義援金比較表(PDF 約88KB))をご覧ください。

 ※市独自義援金では,畳やクロスの張り替え等内装工事も対象とします(熊本地震義援金では対象外)。

義援金額

  • 修繕費が30万円以上50万円未満 : 4万円
  • 修繕費が50万円以上 : 5万円

必要書類

  1. 申請書
  2. 同意書
  3. 一部損壊の罹災証明書又は被害箇所の修繕前の写真
  4. 被害箇所の修繕後の写真
  5. 領収書(見積書,契約書等の修繕箇所のわかる内訳を添付)
  6. 世帯主名義の預金通帳
  7. 印鑑(認印で可)

  ※3,5については,原本をご持参ください。

【新設】一部損壊世帯で解体・再建した世帯への義援金(平成30年2月〜)

 一部損壊世帯で,やむを得ない事由によりお住まいであった家屋を解体し,なおかつ新たに住宅を新築,又は物件を購入した世帯を対象に義援金を支給します。

 義援金額 12万円

 <必要書類>

  1. 申請書
  2. 同意書
  3. 一部損壊の罹災証明書又は被害家屋の解体前の写真
  4. 解体を証明する書類(解体証明書,登記簿等)
  5. 再建を証明する書類(住宅の建設に関する工事請負契約書,物件購入に関する売買契約書等)
  6. 世帯主名義の預金通帳
  7. 印鑑

  ※4,5に関しては原本をご持参ください。

申請期限

 平成31年3月29日(金)

<参考書類>

 


追加情報

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お問い合わせ

宇土市役所 復興支援室
電話番号:0964-22-1111(内線:226・227)この記事に関するお問い合わせ


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