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御輿来海岸(おこしきかいがん)

更新日:2011年1月30日

夕日と御輿来海岸

御輿来海岸は、宇土半島北岸に位置し、名の由来はその昔、景行天皇が九州遠征の際、美しい海岸線が天皇の目に留まり、しばし御輿を駐め見入られたという伝説からその名がついたとされ「日本の渚百選」・「日本の夕日百選」に選定される景勝地です。

晴天時には有明海を挟んだ対岸の長崎県雲仙普賢岳が望めます。また有明海は干満の差が日本一で、潮が引いた当海岸の砂地には風と波による美しい曲線美の砂紋(砂干潟)が現れます。女性的で神秘的な優しい表情を魅せる海岸です。


夜の御輿来海岸御輿来海岸記念碑日中の御輿来海岸


なお、当「干潟景勝の地」からの眺めは素晴らしく、とりわけ干潮と夕陽がかさなる光景は年間数日程度の絶景で、プロ・アマ問わず全国のカメラマンの垂涎の的なっています。


日の入りバナー

 


アクセス


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施設概要
所在地宇土市下網田町
アクセスJR三角線網田駅から徒歩約15分
駐車場あり
お問い合せ宇土市経済部商工観光課 TEL.0964-22-1111(内線2209)


追加情報

この記事には外部リンクが含まれています。


お問い合わせ

宇土市
電話番号:0964-22-1111


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