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中世宇土城址(西岡台)(国指定史跡)

更新日:2011年1月30日

中世宇土城址(西岡台)全景戦国時代に活躍した宇土氏,名和氏の城跡。
「西岡台」と呼ばれる小高い独立した丘陵のほぼ全域が城の範囲であったと考えられています。 城の中心は「千畳敷」と呼ばれる頂上部で,おびただしい数の柱の痕跡(柱を立てるための穴)が発掘調査で確認されました。

 

素焼きの皿や中国製・東南アジア産の陶磁器など貴重な品々も出土しています。 また,古墳時代前期(4世紀頃)には防御機能を持った首長(豪族)の居館としても利用されており, 5世紀頃には古墳が造られた形跡もあります。 1979年に国の史跡に指定され,歴史公園としての整備が進められています。



西岡台内の住居中世宇土城址(西岡台)の航空写真中世宇土城址4


アクセス

 

施設概要
所在地宇土市神馬町
アクセスJR宇土駅から車で約15分
駐車場あり
お問い合せ宇土市経済部商工観光課 TEL.0964-22-1111(内線612・613)


お問い合わせ

宇土市 経済部 商工観光課
電話番号:0964-22-1111


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