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馬門石(まかどいし)

更新日:2011年1月30日

馬門石石切場跡今から約9万年前,阿蘇山の大爆発で流れ出た火砕流が冷えて固まって出来た阿蘇溶結凝灰岩のうち, 宇土市網津町馬門付近に産するものを,馬門石(阿蘇ピンク石)と呼んでいます。 

中国・近畿地方の有力豪族の棺が造られた古墳時代と,轟泉水道大改修に代表される江戸時代に最盛期がありました。 昭和30年代に本格的な切り出しは行われなくなり,現在は雑木林に覆われ,苔むした石の破片が崖を覆っています。 近年,馬門石の歴史の謎を解くため発掘調査に着手。5世紀中頃から7世紀前半の土器が出土しました。 

また,宇土市では,国内外の彫刻家を招へいして,馬門石彫刻の公開制作を実施。 馬門石を素材にした巨大モニュメントを制作しました。 作品はパブリックアートとして市民の憩いの場に設置され,馬門石を通して宇土市の芸術文化を世界に発信しています。


馬門石を利用した外壁馬門石を利用した巨大モニュメント馬門石の彫刻


宇土市デジタルミュージアムでもご紹介しています。

ミュージアムバナー


アクセス

 

施設概要
所在地宇土市網引町・網津町
アクセスJR三角線住吉駅から車で約5分
駐車場あり
お問い合せ宇土市経済部商工観光課 TEL.0964-22-1111(内線612・613)


お問い合わせ

宇土市 経済部 商工観光課
電話番号:0964-22-1111


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