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家庭教育のヒント

更新日:2018年8月6日

子どもが相談したくなる親はどこが違うんだろう?

 人は愛され理解されたがっている存在です。理解されないときの不満がたまるとキレることもあります。突然子どもがキレたとき,本人も親も理由がよく見えず,怒ったり苦しんだりしますが,理由はあるのです。

 日ごろから相手の話をじっくり聞く,同じ目の高さで考える,深い関心を払う,といった姿勢を親が身につけることで,子どもは親に愛されている実感を得ることができます。

 子どもは愛されていると感じるとき,安定した気持ちで問題に立ち向かうことができます。そして,不必要に攻撃的にならず,他者や問題を受け入れることができ,大きく成長できるのです。

 

”子どもが愛されていると実感できる

コミュニケーションをとりましょう”

 

(文部科学省「家庭教育手帳小学生(低学年〜中学年)編」より)


お問い合わせ

宇土市役所 教育委員会事務局 生涯活動推進課 生涯学習係
電話番号:0964-22-6510この記事に関するお問い合わせ


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