宇土市公式ウェブサイト

文字サイズの変更

  • 文字サイズを大きくする
  • 文字サイズを元の大きさにする
  • 文字サイズを小さくする
  • 日本語のページに戻る
  • English
  • 中文
  • 한국어
  • Português


前のページに戻る

『新宇土市史』各本の詳細

更新日:2010年12月17日

『新宇土市史』通史編

「通史編」(第1巻) 自然・原始古代

植山古墳石棺自然編では,宇土市に生息する動植物や有明海の生物に関して,膨大な調査データを基に記述しています。これによって,宇土市周辺の有明海が現在おかれている状況及び問題点が浮かび上がっています。

古代編では,轟・曽畑貝塚を中心とする,宇土地域の縄文文化の発展,古墳時代の特色ある石棺文化,古代豪族火君発祥の地とされる同地方の古代史などの記述に加え,近年,継体天皇や推古天皇などの石棺として使用されていたことで,一躍注目を集めた宇土市網津町の馬門石(阿蘇ピンク石)製の石棺についてなど,非常に興味深い記述が随所に見られます。

付図 宇土市およびその周辺の現存植生図(縮尺:30,000分の1)

B5判,727頁 1冊 6,500円 平成15年(2003)発行

「通史編」(第2巻) 中世・近世

宇土城想像図宇土市の長い歴史の中でも,ひときわ光彩を放つ中世・近世。時代は中世宇土城(西岡台)に居を構えた名和氏から小西,加藤,宇土細川家の世へと移り変わり,社会情勢や宗教,文化も時代ごとに多様な変化を見せました。この時代の遺産は,宇土城跡や轟泉水道など,市民の皆様にも馴染み深い文化財として現在まで受け継がれ,宇土の文化を特徴づけるものとなっています。

本巻では,市史編纂事業で調査・収集された多くの資料をもとに,平安〜江戸時代の宇土の様相を詳細に描き出しています。また,小西行長や天草四郎の波乱に満ちた生涯,郷土が生んだ横綱不知火諾右衛門の活躍など,宇土ゆかりの人物についての記述も豊富です。

B5判,816頁 1冊 5,000円 平成19年(2007)発行

「通史編」(第3巻) 近代・現代・年表

新宇土市史の各本の詳細1本巻では,明治維新から現代に至る激動の時代に,宇土がどのように発展し,人々の暮らしがどのように変化していったのか,政治,経済,教育,文化等さまざまな観点から詳細に描き出しています。

膨大な資料を読み解き,多くの方々に聞き取り調査をおこなって完成させて宇土の近現代史の決定版です。巻末には,原始・古代から現代までの詳細な年表を約30頁にわたって掲載しています。

B5判,806頁 1冊 5,000円 平成21年(2009)発行

 

『新宇土市史』資料編

「資料編」(第1巻) 絵図・地図

新宇土市史の各本の詳細2本巻は,近世の絵図,近代の地形図,また航空写真などに解説をつけて掲載しています。江戸時代以降の家並みや寺社,道,川,用水,海の様子,それに耕地や山の利用状況など自然と人間の営みの足跡や,私たちの生活空間の変遷が目に見てとれます。航空写真ではご自分の家を探すこともできますよ。

B4判,231頁 1冊 6,340円 平成11年(1999)発行

「資料編」(第2巻) 考古資料・金石文・建造物・民俗

本巻は,全国的に有名宇土の御獅子舞な轟貝塚・曽畑貝塚・向野田古墳を中心に宇土市域の遺跡を紹介する考古資料。

お寺の梵鐘などの金工製品と五輪塔や板碑などの石造物の解説や図面を掲載した金石文。

江戸時代から明治時代にかけて建築された住宅などを詳細な実測図と解説文で紹介する建造物。

地蔵まつりや雨乞い太鼓などの伝統行事や市内に残る風習や生活などを紹介する民俗。

以上の4つの分野を写真・図面などを豊富に取り入れながら掲載しています。

B5判,689頁 1冊 6,340円 平成14年(2002)発行

「資料編」(第3巻) 古代・中世・近世

新宇土市史の各本の詳細3本巻は,古代・中世・近世の3分野の史料を掲載しています。

古代編では,宇土半島から氷川流域を発祥地とする火君及び火国を冠する地名・人名・件名をすべて収録。

中世編では,宇土における名和氏の活動に関する文書類を中心に収録。

近世編では,佐々・小西時代,加藤・細川時代と続く宇土の政治,農村の制度と社会,町と諸産業,文化,教育,宗教など江戸時代から今に残る宇土細川家文書を中心として多種多様な史料を収録しています。

B5判,716頁 1冊 5,000円 平成16年(2004)発行

「資料編」(第4巻) 近代・現代

鶴城学館資料本巻では,主として宇土市域に残る明治・大正・昭和の資料を,たくさんの市民の方に調査にご協力いただき,収録しました。現在につながる資料を650点ほど採録していますので,あなたの身近な出来事や人の名前など見つかるかもしれません。ぜひこの機会に,宇土の歴史に触れてみて下さい。

近代では,宇土の町に電灯が灯り,肥後銀行の前身である第百三十五国立銀行や舞鶴合資会社(マッチ・レンガ製造)などがいきいきと経済活動を展開し,さらに鶴城学館の開校や,農業・漁業面でもネーブルの栽培開始,有明海のノリ収穫に関するものなど様々な資料を収録しています。

現代では,空襲,その後の復興の資料,また町村合併の資料や広報うと,統計,戦没者一覧など記憶に新しい資料まで掲載しています。

B5判,824頁 1冊 5,000円 平成18年(2006)発行


お問い合わせ

宇土市役所 教育委員会事務局 文化課 文化係
電話番号:0964-23-0156この記事に関するお問い合わせ


前のページに戻る


  • 宇土市観光情報サイト「うと物語」
  • 宇土市デジタルミュージアム
  • うと動画チャンネル
  • 宇土市公式Facebookページ
  • 宇土市公式LINE 登録方法をご紹介!
  • 宇土市民体育館の愛称は「ecowin宇土アリーナ」に決定しました。

外部リンク

  • 宇土市例規集
  • 国税庁
  • くまもと電子申請窓口「よろず申請本舗」
  • くまもとGPMap
  • 宇土市企業立地ガイド
  • 経済・財政と暮らしの指標「見える化」ポータルサイト