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沿革

記事登録日:2012年6月1日

網津小の沿革

校区の概要

本校の校区は,「網津村」と称していたが,昭和29年4月1日宇土市と合併し,昭和33年10月1日に市制がしかれ,現在は網津町・網引町・住吉町の三町からなっている。
校区は宇土半島中央部の北側にあって,南北に長い。そのうち南は山間地,北は緑川河口と有明海に面して平地が広がっているが,総面積の3分の1は山林原野である。

主な事項
明治  5 学制発布により網津・網引・笠岩・笹原・城塚の5村を1組合として4小学校を創立し1戸長の下に管理する。
明治  20 網津・笠岩・笹原の3校を合併して尋常小学校として民家2戸(梅咲)を教場にあてた。又網引に簡易科教場を置く。
明治  22 町村制施行の結果,網津・網引・笠岩が合併して網津村となり,網津村字本町の民家を教場にあてて「網津小学校」として,「網引簡易科教場」を置く。
明治  25 小学校令実施により義務教育4箇年の「網津尋常小学校」を設立し,網引に「網津尋常小学校網引分室」を設置する。
明治  26 大字網津村字堀迫(現校地内)に60余坪の新校舎が始めて「小学校」として落成し,網引に「網引分校教場」も15坪の校舎を新築した。
明治  31 32坪の2階建ての校舎を増築。
明治  34 55坪の校舎一棟を増築。
明治  39 修業2箇年の高等科を設置し,9学級となる。
明治  41 「小学校令改正」により義務年限を6箇年に延長,高等科は自然廃科となり網津小学校と称す。
明治  43 127坪の校舎を増改築し,9学級となる。
大正  6 修業2箇年の高等科の併置に伴い2階校舎新築。
昭和  8 二階建て校舎6教室を増築して,旧校舎を全面的に補修。
昭和  10 敷地に青年学級校舎を新築。
昭和  16 網津村網津国民学校と改称
昭和  18 運動場を拡張
昭和  22 網津村立網津小学校と改称
昭和  29 町村合併により宇土町に編入「宇土町立網津小学校」と改称,北側4教室新築す。
昭和  30 老朽校舎109坪を改築。
昭和  31 網引分校旧校舎をとき53坪を新築し,敷地を拡張して452坪となる。
昭和  33 市制執行により宇土市立網津小学校と改称する。
昭和  34 住吉中学校新築移転により,住吉中学校網津分室の校地校舎すべてゆずりうける。
昭和  35 給食調理室改造完了,7月1日給食開始。網津保育園開設のため運動場122坪を保育園の敷地として譲渡。
昭和  37 危険校舎を解体撤去
昭和  38 プール落成
昭和  41 屋内体育館兼講堂落成
昭和  47 網引分校は網引分室と改称する。
昭和  48 新校舎鉄筋二階建三棟落成・網引分室廃校
昭和  53 網津保育園の移転に伴い校地一部の変更
平成  2 体育館落成
平成  3 プール改修工事
平成  5 校門設置
平成  6 時計台設置
平成  11 科学展教育協力校に指定
平成  21 校舎改築工事開始
平成  22 新校舎完成
平成  23 新校舎落成式
平成  24 運動場完成
平成  25 宇城消防救急デジタル無線塔設置
お問い合せ

宇土市立網津小学校
TEL:0964-24-3213

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