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不知火諾衛門

更新日:2018年11月22日

11月も残すところあと1週間ちょっととなりました。
12 月になると、宇土市では10年ぶりの「大相撲宇土場所」が開催されます。

実は、宇土市は相撲にものすごく所縁がある土地なのです。

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というも、横綱土俵入りでおなじみの不知火型の創始者で第8第横綱の不知火諾右衛門(しんらぬいだくえもん)は宇土市栗崎町の出身なのです。

栗崎町にはお墓もあり、先日、地元の方々によって、きれいに清掃整備されましたよ。

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整備自体は5〜6年前から行われていましたが、今回は、諾右衛門のお墓まで行きやすいようにセメントで階段を作り、周辺の竹や木々を伐採し明るく開けた感じに。

「春にはツツジが咲き、晴れた日は宇土市街地が一望できます。お弁当などを持ってゆっくりされてください」と区長さん。

周辺には子安観音や天神楠もあり散策もできますよ。

また、「ウトガラ」シリーズには、不知火諾右衛門ガラの手ぬぐい(1000円)やポストカード(700円)などもありますよ。※宇土市役所まちづくり課で購入可

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大相撲宇土場所のチケットは絶賛販売中です。

詳しくは、大相撲宇土場所事務局(宇土市教育委員会)TEL0964-23-2642へお問い合わせください。



お問い合わせ

宇土市 経済部 商工観光課
電話番号:0964-22-1111


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